Umi Uyuraのブログ

Titaniumを使ったスマートフォンアプリ開発を中心に、プログラミング関連の作業ログ。

永遠にBrothers & Sisters

今朝、Twitter眺めていたら、ショッキングなニュースが眼に飛び込んできました。


今年の2月頃に、食道に腫瘍が見つかったとかで、しばらく療養されるというニュースを見て、

でもときおりTwitterにメッセージを出してくれていたり、 ブログ にも

そして俺のことはご心配なく。

命までは取られまへん。

I Shall Be Released!

皆さんとまた会う日を楽しみにしてまっせ(^o^)v

石田長生

とあったので、当然また元気な姿を見せてくれると思っていました。

先日のCharの還暦祝いライブにも、元気なら絶対参加していただろうに、復帰が間に合わなくて悔しいだろうな―くらいにしか思っていなかったのですが。

いや、ほんと、まさか、という感じです。

今覚えば、その還暦祝いライブのとき、Charがステージ上から神戸で療養中の石やんに呼びかけていたのですが、なにか、いつもの2人の掛け合いなどからしたら、ちょっと湿っぽいんじゃない?という感じを受けたのですが、もしかしたら、そういうことだったのかなー、などと思ってみたり。


今日は自宅で作業をしていたこともあって、久しぶりに石やんのCDをかけていました。

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石やんこと石田長生を知ったのは、大学時代に友達から借りたCharとのユニット・BAHOの「HAPPENINGS」というライブアルバムでした。

HAPPENINGS

HAPPENINGS

もうBAHOのライブの醍醐味が詰まったアルバムで、曲の間に彼らのMCを収録したトークのトラックもあるのが面白い。

定番のコール・アンド・レスポンス「HAPPINESS」やベンチャーズを遊びまくる「DIAMOND HEAD」、かと思えば「TIME AFTER TIME」では2本のアコースティック・ギターの美しい響きとゲスト・ボーカルの金子マリによる素晴らしいカバーを聴かせてくれたり、当時ギターをかじり始めていた自分に、ギターや音楽の楽しさを教えてくれたアルバムの1つです。

当時はビデオでまさに前後編だった「ZENPEN/COWHEN」とかも何度も観たな―。

ZENPEN/COWHEN [DVD]

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2人それぞれの個性が光るオープニング2曲「MIDNIGHT SHUFFLE」「Everybody 毎度! On The Street」とか、「UNCLE JACK」でのギターバトルとかも熱い。

そんなわけで自分はBAHOから入って、Charと石やんという2人の素晴らしいギタリストを好きになりました。


幸運にも、BAHOのライブも2、3回見に行くことができたり、横浜周辺で働いていた頃には、横浜駅近くのサムズアップというライブバーで石やんがソロでライブをやることが多かったので、何度か観に行くことができました。

横浜からは遠かったんですけど、下北沢440とかや高円寺JIROKICHIにも足を運んだことがありますね。

自分が最後にサムズアップに観に行ったとき、「次に横浜に来たらMother's Songをやってください」とリクエストしたら、快く「ええよ」と言ってくれたんですけど、その後はタイミングが合わなかったり転職して都内勤務になったりで、全然行けなかったのがとても悔やまれます。

ああ、石やんの「Purple Rain」のカバーもカッコ良かった。


そういえば、2005年に開催されたLightning Blues Guitarからも、もう10年経っているんですね。

あのときCharが、また10年(だったかな?)くらい経ったらやろうか、何人生きているんだみたいなこと言っていた気がするけど、、、ううっ。

Lightning Blues Guitar Fes.(DVD付)

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あ、2005年のときのは、まだ音源化されていないのか。

そのときの出演者では、シーナさんも逝ってしまいましたね…。


石やん、素敵な音楽と楽しい時間をありがとう。

天国でも素敵なギターと歌を聴かせてください。

3Q!

Ishiyan

Ishiyan

※追記

Charの還暦祝いライブ映像化!石やん提供楽曲も入っています。

"Rock十" Eve -Live at Nippon Budokan- [Blu-ray Disc+2CD]