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Umi Uyuraのブログ

Titaniumを使ったスマートフォンアプリ開発を中心に、プログラミング関連の作業ログ。

Apple MusicとGoogle Play Musicをトライアル中

自分的に興味があった洋楽の70年代ロックなどを手軽に聴けることもあって、その昔Napsterを使っていた身としては、定額サブスクリプション型の音楽サービスは待ち望んでいたものでした。

LINE MUSIC、AWAとトライアルが終わって、あとはApple Musicはトライアル期間が1ヶ月くらい残っている状態です。

その3サービスのうち、自分的には楽曲の取り揃えやサービス面、使い勝手などから、Apple Musicで決まりのつもりだったのですが、そんな矢先、Googleからもサブスクリプション型音楽サービスGoogle Play Musicが発表されたので、こちらも平行してトライアルして決めることにしました。

※2015/12/06更新

心を決めました。

umi-uyura.hatenablog.com

シルバーウィークキャンペーンがまだ使えた

トライアル期間が通常の30日間から60日間になるシルバーウィークキャンペーンというのがあって、さすがに10月に入ったら終わっているよな、と思ったら、まだ有効でした。

私が登録したのは10月2日ですが、今日確認したところ、飛んだ先にはまだ2ヶ月間無料の文字があったので、今ならまだキャンペーンの恩恵に預かれるかもしれません。

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Google的にはまだまだシルバーウィークのようです。

とは言え、お試し期間が長い分には良いので、ありがたく使わせていただこうと思います。

自分的比較ポイント

両方のトライアルが終わったあと、どちらかのサービスは継続しようと思っていますが、選ぶ上での自分的なポイントをまとめてみました。

楽曲の取り揃え

なんだかんだで、一番大きいポイントはこれですね。

Google Play Musicに参加してる国内レーベル一覧とAWA, LINE MUSIC参加レーベルとの比較 | delaymania

こちらを見ると、Apple Musicがレーベル一覧を出していないようなので正確ではありませんが、似たような守備範囲なのではないか、という想定のようです。

自分の好きなアーティストや聴いてみたいアーティストをレーベル単位では把握していないので、とりあえず色々と検索してみたところ、確かにその点に関しては差はほとんどないような気がしました。

ただ、アーティストはどちらにもいるものの、Google Play Musicの方が全体的に聴ける若干アルバムが少ないような印象。

とは言え、Apple Musicも次第に楽曲が補充されたりデータの誤りが修正されたりしていたので、時間が経てば補完されていくのかもしれませんが、今のところのラインナップとしては、Apple Musicの方が自分に合っていそうです。

あと知りたかった点としては、邦楽アーティストがどのくらい聴けるのかというところですが、若手アーティストなどは増えてきているようなものの、まだまだどちらも少ない感じでしょうか。

自分の中では、Google Playで販売はしているL'Arc~en~Cielが聴けたらGoogle Play Musicすごいぞ!と思っていたのですが、いざ登録してみたところ、やはりサブスクリプションの対象外でした。

BUTTERFLY(Deluxe Edition)

BUTTERFLY(Deluxe Edition)

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥2900

料金プラン

料金プラン的にはどちらも同じようなもので、個人向けは月額980円、ファミリープランはApple Musicが月額1,480円、Google Play Musicの日本での金額はまだ出ていないと思いますが、月額14ドル99セントということなので、おそらくApple Musicと同じ程度の金額になるのだと思います。

ただし、Google Play Musicは10月18日までに登録した場合、月額780円で継続できるらしいので、そのまま継続する場合は少しお得になります。

いちおう奥さんも使うことを考えてファミリープランも検討していましたが、どちらかというと奥さんは邦楽メインなので、楽曲の取り揃え的には、今のところあまり使わなそう。

よって、どちらかの個人プランを選択することになりそうです。

再生環境

自分が使うであろう環境としては、AndroidiOSMacですね。

どちらも一通りサポートしていますが、Mac上で再生する環境に少し差があります。

  Apple Music Google Play Music
Android 予定
iOS
Mac ◯(iTunes ◯(ブラウザ)

Google Play Musicの場合でもブラウザで聴くことはできますが、ストリーミングになるので、インターネット環境にいないと使えません。

Apple Musicの場合、iTunesのおかげであらかじめMacにダウンロードしておけるので、インターネットがないところでも聴くことができる点はメリットですね。

ただメディアプレイヤーとして見たiTunes、そしてiOSのMusicアプリは使いにくいので、もう少しなんとかならないかと思うところ。

アプリというところで言うと、AndroidのPlay Musicアプリは使いやすい気がしました。

インターネットへの接続状況に応じて、ダウンロードされていないアルバムは色が薄くなって聴けないことがわかるようになっています。

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ダウンロード済み楽曲のみの表示への切り替えもドロワー内にあり、個人的にはiOSのMusicアプリよりわかりやすい気がしました。

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iOSのMusicアプリも、購入やリコメンドなどの機能が盛り込まれているので、純粋に音楽を聴くアプリとしては若干複雑な作りになっている気がします。

予定されているAndroid版に関しては、シンプルに音楽を聴くためのアプリにしてもらえると良いのですが。

プレイリスト

自分の音楽を聴くスタイルとしては、わりとアルバム単位でリピートしていることが多いので、プレイリストというものをあまり作りません。

それもあって、人のプレイリストというものには興味がないので、あくまで自分が聴きたいアーティストのアルバムを好きなだけ聴けるサービスであれば、それでよいわけです。

なので、LINE MUSICやAWAが特徴の一つとしていた、他の人のプレイリストをフォローしていくというような機能は、自分的にはあまり使わないであろうものでした。その点が、自分的には使いにくいと感じてしまう要因であったと思います。

ただ、Apple Musicのプレイリストに関しては、そんな自分でも聴いてみようかな、と思わせるものがありました。

たぶん、雑多な人たちが作ったプレイリストを追いかけ始めるとキリがない気がして使う気がおきなかったのですが、Apple Musicの場合はあるアーティストに関して深掘りしていくようなものが多かったので、そのあたりで興味の惹かれ方が違ったのだろうと思います。

そこから比べると、Google Play Musicもそれらしいリコメンドはありましたが、どちらかというと機械的なものなので、この辺りは今のところ楽しめそうにない印象でした。

まとめ

Apple Musicのトライアル期間が残っているうちにAndroid版アプリが出てくれるとより判断しやすいのですが、今のところ、使いやすさはGoogle Play Musicの方が好みではあるものの、やはり楽曲の取り揃え的にApple Musicになりそうかなーと思っています。

新シリーズが始まったので、今月三歳になる息子と一緒に見てたら、わりとハマってくれたサンダーバードのテーマもApple Musicにしかなかったです。

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サンダーバード・コレクション

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息子は2号がお気に入りらしいので、誕生日プレゼントはこれにしようかな!