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Umi Uyuraのブログ

Titaniumを使ったスマートフォンアプリ開発を中心に、プログラミング関連の作業ログ。

THE ALFEE 40周年記念ドキュメンタリー映画を観てきました

THE ALFEE 40th Anniversary Film THE LAST GENESIS
~40年の軌跡と奇跡~

観てきました。結成40周年記念ドキュメンタリー。


THE ALFEE 40th Anniversary Film 予告編 - YouTube

何を隠そう、自分が一番ライブに足を運んだことがあるアーティストは、実はTHE ALFEEです。

THE ALFEEにハマってから、その節操のない(褒め言葉)音楽性に引きづられて、ロックはもちろんジャパニーズフォークやクラシック、そしてプログレッシブ・ロックへと音楽的興味を広げてくれました。

あまりに聴きすぎたせいか、あと自分もライフイベントがいくつか発生したりして音楽自体をゆっくり楽しむ余裕がなくなったりで、しばらく離れていたのですが、たまたま時間が取れた週末、この映画の噂を目にしたので、意を決して観に行ってみることにしました。

THE ALFEEとの出会い

自分がTHE ALFEEにハマったのは、1997年発表の「Nouvelle Vague」というアルバムからでした。

NOUVELLE VAGUE

NOUVELLE VAGUE

もちろん、それ以前から存在は知っていましたが、たぶん多くの人同様「星空のディスタンス」の人、もしくは「メリーアン」の人、ちょっと新しくて「Promised Love」の人、でした。(そう言えばなぜか「Promised Love」のシングルは持っていた!)

そもそもは、地元にいる友人から勧められて、当時公開されていた映画「銀河鉄道999」の主題歌だった「Brave Love ~ Galaxy Express 999」を聴こうとしてレンタルショップに行ったのですが、ちょうどその曲が収録されたアルバムが並んでいたので、せっかくならアルバムで聴いてみようかと借りてみたところ、タイトル曲「Nouvelle Vague」に、これまでのTHE ALFEEのイメージを木っ端微塵に打ち砕かれ、そしてハマってしまったというわけです。

それはジャンルでいうとロックの中でもプログレッシブ・ロックと呼ばれるようなもので、フランス革命がテーマというその曲は、静けさと荒々しさが融合していて、重厚ななストリングと共に自由と愛を歌い上げるという、なんというか映画のような迫力をもった曲でした。

まあなんというか、日本人で「アンシャン・レジーム」を高らかに歌い上げるアーティストなんて他にいないでしょう(笑)

そんなわけで、これをきっかけに、後にプログレというジャンルにもハマっていくわけですが、その当時は「なんじゃこりゃー」というほど衝撃を受けて、思わず、その友人にも「THE ALFEEのアルバムやばいぞ!」と電話して、そこから二人でハマっていったのでした。

二人しかいないけどTHE ALFEEのコピーとかしたいたのは黒歴史良い思い出です。

結成40周年&祝還暦!

同じメンバーで、かつ緩急あれど40年活動を続けけてきているというのは、ありきたりな言葉ですが、スゴイとしか出てきません。

還暦ということで、自分よりも20歳以上も年上なんですが、それでもみなさん生き生きしているなーと思いました。

もちろん、歳相応に色々不具合が出ることもあるようですが(笑)、ほんとステージを走り回っているタカミーの体力には頭が下がります。

そういえば、いつだったかのCDの特典で高見沢さんの握手会が当たったことがありまして、握手してもらいに行ったことがありますが、テレビで見ている印象よりも背もたかいし、手も大きくてガッチリしていたんですよね。さすが元バスケ部。

話が少しそれましたが、「Nouvelle Vague」の頃から数えると、自分のアル中歴は15、6年といったところでしょうか。

その間、何か続けられていることがあるかと言ったら全然ないなーと恥ずかしくなります。

今さら負けていられない、などと言うには差がありすぎるわけですが、それでも自分ができることをコツコツとやり続けていけば、どこかで道が開けることもあるかもしれないので、まあマイペースに何か取り組んでいかねばなーと思った次第です。

あ、そういえば彼らは明治大学中退・除籍という経歴だったのですが、昨年名誉卒業式を実施してもらって、晴れてTHE ALFEE(大卒)になったそうです。これも継続の力でしょう(笑)

映画の感想

ライブ映像も多かったのが良かったですね。

かなりご無沙汰なので、ひさびさにライブに行きたくなりました。

で、その40周年スペシャルコンサートのライブCDがもうすぐ出るらしいので、さっそく予約。

彼らの得意とするカバー曲も多く収録されているようで、特に映画の中にも出てきたCSN&Yの「Suite: Judy Blue Eyes(青い目のジュディ)」はかなりうれしい。

三億円事件のパロディ化して発売中止になった「府中捕物控」とか、 ライブ定番の「It’s For You〜星空のディスタンス」がCDで聴けるとか、これもとても楽しみ。

THE ALFEE ぴあ (ぴあMOOK)

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